7月に入り、いよいよ本格的な夏到来!
今年の夏は例年にない猛暑で、体にこたえますよね。
皆さん、お元気でお過ごしでしょうか?
前回まで《紫外線対策について》というテーマで、2回に分けて
お話しましたが、ご理解いただけたでしょうか?
今日は、その3回目 ーおまけ編ー ということで、
またまた、スタッフKが担当します。どうぞ ヨロシク♪♪
★★先日、6月29日付けの読売新聞で興味深い記事を見つけました。
何とその見出しは、《男もUVカット》!!
そして、その気になる記事の内容は・・・
《ー今年の夏は男もUV(紫外線)カットしようー
紫外線がシミ・ソバカスの原因になり、過度に浴びれば、
体の免疫力を低下させるのは男女とも同じ!
そこで、紫外線をはね返すポロシャツや、シミ・乾燥を防ぐ男性化粧品など
お父さんを助ける最新グッズを紹介するー》
というものでした♪
UVカット効果を出すため、素材にさまざまな工夫が施された
ポロシャツ・日傘・帽子・ゴルフ専用メガネ・・・などなど。
年々、男性の中でも紫外線対策に関心をもつ人が増え、
特に今夏、男性用日傘はちょっとしたヒット商品になっているとか!!
炎天下に長時間さらされるゴルフ場では大活躍しそうですよね♪♪
UV対策の男性化粧品も数種のタイプが、記事の中で紹介されていました。
★★今まで、紫外線対策というと、とかく女性がするもの!
というイメージが強かったのではないかと思います。
でも、今や、紫外線は肌にとっては百害あって一利なし!
と極言する人もいるほどです。
紫外線による肌ダメージ《光老化》は周知の事実になっています。
《男女を問わず、老いも若きも紫外線対策を!》心がけましょう♪♪
★★前回もお話しましたが、特に日焼け止め化粧品は年間通して使ってくださいね。
最近ではドラッグストアには、各種メーカーの様々な日焼け止めが、
所狭しと並べられています。
自由に使用感を試せるよう、各種のテスターも用意されています。
自分好みの使用感で、自分の肌質にあった日焼け止めを選んでください。
また、当クリニックでも、肌に優しいノンケミカルタイプの
日焼け止めを取り扱っています。
わからないことがあれば、お気軽に遠慮なく、ご相談くださいね♪♪
2011年7月8日金曜日
2011年6月28日火曜日
紫外線対策について 《その2》
《今日のブログのポイント》
<日焼け止め化粧品の表示について -SPFやPA+ってなに?ー >
★★SPF (2~50+)→サンバーン(肌が赤くなりヒリヒリする)をおこす
紫外線B波をカットする力を示す
★★PA (+~+++)→サンタン(肌が黒くなること)をおこす
紫外線A波をカットする力を示す
★毎朝、洗顔後のお手入れに、日焼け止め塗布を習慣にして!
★パウダーファンデーションや白粉との併用で賢いUVケアを♪♪
前回に引き続き、再び《紫外線について》のお話です。
ここからは、日焼け止め化粧品の成分と表示について
詳しくお伝えしていきたいと思います。
<紫外線吸収剤と散乱剤について>
日焼け止め化粧品には紫外線防止剤が配合されています。
先にお話したA波、B波それぞれに対して、
紫外線を吸収して化学変化を起こす紫外線吸収剤と、
鏡のようにはね返す紫外線散乱剤の2種類があります。
1つの製品に複数の防止剤が配合されていることが多いのですが、
肌に優しいものを選ぶなら、
紫外線吸収剤を含まないものが無難です。
<紫外線吸収剤不使用>または<ノンケミカル>
と表示されているものを選んでください。
(ただ、このタイプのものは仕上がりが白っぽくなるのが難点ですが・・・)
<SPF>と<PA>について
製品のパッケージに<SPF><PA>という表示がなされていますが、
この表示はそれぞれ B波,A波を防ぐ性能を表しています。
★まずは<SPF>について。
SPF値とはSun Protection Factorの略。
紫外線B波(UVB)をカットする力を示し、
<日焼けが始まるまでの時間を何倍ひきのばせるか>を数字で表したものです。
通常20分で日焼けする人がSPF50の日焼け止めを
日焼けが起きるまでの時間が50倍延びる、
つまり、
20分×50倍=1000分の猶予ができるという意味です。
<SPF>は一般的に2~50までで表示され、
<50+>が最高値で効果も強力ですが、
数値が高いほど肌への負担も大きくなりがちです。
★次に<PA>について
PA値とはProtection grade of UVAの略。
紫外線A波(UVA)をカットする力を示しています。
<PA>は<+><++><+++>の3段階表示。
PA+++が最高で、黒くなる元のA波を最も強力に防ぐという意味です。
★★今まで、日焼け止め化粧品のSPF値やPA値のお話をしましたが、
実は日焼け止め効果は<塗る量>や<塗る回数>によっても変わってきます。
効果を出すためには、
<厚くしっかりと塗り、まめに塗りなおす>ことが必要ですが、
実際には日常生活においては日焼け止めのベタベタ感や厚塗り感が
不快な場合や、こまめに塗りなおす時間がない!
といった場合があるでしょう。
そこで、1つのアドバイスとして・・・♪♪
まずは、朝の洗顔後お手入れした後、必ず日焼け止めを塗ることを習慣にしてください!
その場合、顔全体に均一に塗布した後、
特に日焼けしやすい両頬の高い部分と鼻には重ね塗りを!
その後、メークアップへと進みますが、
実はパウダーファンデーションやフェイスパウダー(白粉)には紫外線防止剤の成分が
含まれているので、日焼けを防ぐ効果があります。
こまめに日焼け止めを塗りなおすことができない場合、
日常の紫外線対策としては
パウダーファンデーションや白粉を塗りなおすだけでも
かなりの効果が得られます!!
是非これらを上手に併用して<賢いUVケア>を心がけてくださいね♪♪
<日焼け止め化粧品の表示について -SPFやPA+ってなに?ー >
★★SPF (2~50+)→サンバーン(肌が赤くなりヒリヒリする)をおこす
紫外線B波をカットする力を示す
★★PA (+~+++)→サンタン(肌が黒くなること)をおこす
紫外線A波をカットする力を示す
★毎朝、洗顔後のお手入れに、日焼け止め塗布を習慣にして!
★パウダーファンデーションや白粉との併用で賢いUVケアを♪♪
★★こんにちは!エイジングケアのスタッフKです♪♪
猛暑の毎日ですが、皆さん、肌調子はいかがでしょうか?★★
前回に引き続き、再び《紫外線について》のお話です。
ここからは、日焼け止め化粧品の成分と表示について
詳しくお伝えしていきたいと思います。
<紫外線吸収剤と散乱剤について>
日焼け止め化粧品には紫外線防止剤が配合されています。
先にお話したA波、B波それぞれに対して、
紫外線を吸収して化学変化を起こす紫外線吸収剤と、
鏡のようにはね返す紫外線散乱剤の2種類があります。
1つの製品に複数の防止剤が配合されていることが多いのですが、
肌に優しいものを選ぶなら、
紫外線吸収剤を含まないものが無難です。
<紫外線吸収剤不使用>または<ノンケミカル>
と表示されているものを選んでください。
(ただ、このタイプのものは仕上がりが白っぽくなるのが難点ですが・・・)
<SPF>と<PA>について
製品のパッケージに<SPF><PA>という表示がなされていますが、
この表示はそれぞれ B波,A波を防ぐ性能を表しています。
★まずは<SPF>について。
SPF値とはSun Protection Factorの略。
紫外線B波(UVB)をカットする力を示し、
<日焼けが始まるまでの時間を何倍ひきのばせるか>を数字で表したものです。
通常20分で日焼けする人がSPF50の日焼け止めを
日焼けが起きるまでの時間が50倍延びる、
つまり、
20分×50倍=1000分の猶予ができるという意味です。
<SPF>は一般的に2~50までで表示され、
<50+>が最高値で効果も強力ですが、
数値が高いほど肌への負担も大きくなりがちです。
★次に<PA>について
PA値とはProtection grade of UVAの略。
紫外線A波(UVA)をカットする力を示しています。
<PA>は<+><++><+++>の3段階表示。
PA+++が最高で、黒くなる元のA波を最も強力に防ぐという意味です。
★★今まで、日焼け止め化粧品のSPF値やPA値のお話をしましたが、
実は日焼け止め効果は<塗る量>や<塗る回数>によっても変わってきます。
効果を出すためには、
<厚くしっかりと塗り、まめに塗りなおす>ことが必要ですが、
実際には日常生活においては日焼け止めのベタベタ感や厚塗り感が
不快な場合や、こまめに塗りなおす時間がない!
といった場合があるでしょう。
そこで、1つのアドバイスとして・・・♪♪
まずは、朝の洗顔後お手入れした後、必ず日焼け止めを塗ることを習慣にしてください!
その場合、顔全体に均一に塗布した後、
特に日焼けしやすい両頬の高い部分と鼻には重ね塗りを!
その後、メークアップへと進みますが、
実はパウダーファンデーションやフェイスパウダー(白粉)には紫外線防止剤の成分が
含まれているので、日焼けを防ぐ効果があります。
こまめに日焼け止めを塗りなおすことができない場合、
日常の紫外線対策としては
パウダーファンデーションや白粉を塗りなおすだけでも
かなりの効果が得られます!!
是非これらを上手に併用して<賢いUVケア>を心がけてくださいね♪♪
2011年6月24日金曜日
紫外線対策について <その1>
★★ 今日のブログのポイント ★★
紫外線(UV)について 《A波とB波ってなに?》
A波(UV-A)→AgeingのAと覚えてね!
A波は肌の奥まで届いて肌を黒くする (サンタン)。
シミやシワの原因となり肌老化につながる。
B波(UV-B)→Burn(やけど)のBと覚えてね!
B波により肌の表面が赤くなりヒリヒリする (サンバーン)。
紫外線は1年中降り注いでいるので(特にA波)、
年間通じて日焼け止めを!
ここから紫外線について詳しくお話していきたいと思います。
時間がある方は是非読んでくださいね。
日焼けは日光に含まれる目には見えない紫外線でおこります。
日光というと「暑い」とか「まぶしい」というイメージですが、
「暑い」のは日光の中の赤外線によるもので、
「まぶしい」のは日光の可視光線によるもの。
日焼けのもとになる紫外線は、実は、暑くもまぶしくもないので、
浴びていても実感がなく要注意!
肌に影響を及ぼす紫外線には、波長の長いA波と短いB波があります。
エネルギーが強く、肌表面の細胞を傷つけ、
肌が赤くなってヒリヒリと炎症をひきおこすのがB波。
いわゆるサンバーンという現象で、
B波は《Burn(やけど)のB》
と覚えて下さいね♪
これに対し、A波のほうはエネルギーは弱いが、
じわじわと肌の奥のほうまで届いていって色を黒くし、
シミやシワの原因となり肌老化につながります。
A波は《Ageing(老化)のA》と覚えて下さいね♪
ここで注意しないといけないのは、
このA波は雲やガラスを通り抜けてしまうことです。
たとえ曇っていても、部屋にいても、油断は禁物!
そして、もうひとつ忘れてはならないこと。
それは紫外線は1年中降り注いでいるということです。
特に肌老化につながるA波は
1年を通して大量に降り注いでいます!
1年間の紫外線量を見ると、4月から5月にはすでに真夏並み。
季節を問わず、年間を通してしっかりと日焼け止めを塗って、
紫外線のA波とB波両方をブロックし、
日焼けからお肌を守りましょうね♪♪
次回は日焼け止め化粧品の表示について《SPFやPA+ってなに?》
というテーマでお話したいと思います。
今日も byスタッフKでした♪♪
紫外線(UV)について 《A波とB波ってなに?》
A波(UV-A)→AgeingのAと覚えてね!
A波は肌の奥まで届いて肌を黒くする (サンタン)。
シミやシワの原因となり肌老化につながる。
B波(UV-B)→Burn(やけど)のBと覚えてね!
B波により肌の表面が赤くなりヒリヒリする (サンバーン)。
紫外線は1年中降り注いでいるので(特にA波)、
年間通じて日焼け止めを!
ここから紫外線について詳しくお話していきたいと思います。
時間がある方は是非読んでくださいね。
日焼けは日光に含まれる目には見えない紫外線でおこります。
日光というと「暑い」とか「まぶしい」というイメージですが、
「暑い」のは日光の中の赤外線によるもので、
「まぶしい」のは日光の可視光線によるもの。
日焼けのもとになる紫外線は、実は、暑くもまぶしくもないので、
浴びていても実感がなく要注意!
肌に影響を及ぼす紫外線には、波長の長いA波と短いB波があります。
エネルギーが強く、肌表面の細胞を傷つけ、
肌が赤くなってヒリヒリと炎症をひきおこすのがB波。
いわゆるサンバーンという現象で、
B波は《Burn(やけど)のB》
と覚えて下さいね♪
これに対し、A波のほうはエネルギーは弱いが、
じわじわと肌の奥のほうまで届いていって色を黒くし、
シミやシワの原因となり肌老化につながります。
A波は《Ageing(老化)のA》と覚えて下さいね♪
ここで注意しないといけないのは、
このA波は雲やガラスを通り抜けてしまうことです。
たとえ曇っていても、部屋にいても、油断は禁物!
そして、もうひとつ忘れてはならないこと。
それは紫外線は1年中降り注いでいるということです。
特に肌老化につながるA波は
1年を通して大量に降り注いでいます!
1年間の紫外線量を見ると、4月から5月にはすでに真夏並み。
季節を問わず、年間を通してしっかりと日焼け止めを塗って、
紫外線のA波とB波両方をブロックし、
日焼けからお肌を守りましょうね♪♪
次回は日焼け止め化粧品の表示について《SPFやPA+ってなに?》
というテーマでお話したいと思います。
今日も byスタッフKでした♪♪
2011年6月21日火曜日
紫外線が気になる季節ですね♪♪
こんにちは。はじめまして。
今回ブログを担当させていただくエイジングスキンケアのスタッフKです。
どうぞよろしくお願いします♪♪
夏に向かって日差しが強くなると、やはり気になるのが紫外線対策ですよね。
きちんとスキンケアしておかないと、取り返しのつかない肌ダメージにつながります。
紫外線ダメージを防ぐために、まずはしっかりと日焼け止めを塗って、肌を外側から守りましょう。
紫外線は1年中降り注いでいるので、年間通じて日焼け止めを塗ってくださいね。
そして、さらに肌の内側からもケアしましょう♪
ビタミンC、Eなどの抗酸化物質が肌を内側から守り、さらに
肌老化ストップに不可欠なビタミンAが肌ダメージを内側から補修してくれますよ。
皆さん知っているようで案外知らない紫外線のこと、これから数回のブログに分けてわかりやすくお話していきたいと思います。
まもなく夏本番!
さあ、紫外線について正しい知識を身につけて、賢い紫外線対策〔UVケア〕を目指してくださいね♪♪
今回ブログを担当させていただくエイジングスキンケアのスタッフKです。
どうぞよろしくお願いします♪♪
夏に向かって日差しが強くなると、やはり気になるのが紫外線対策ですよね。
きちんとスキンケアしておかないと、取り返しのつかない肌ダメージにつながります。
紫外線ダメージを防ぐために、まずはしっかりと日焼け止めを塗って、肌を外側から守りましょう。
紫外線は1年中降り注いでいるので、年間通じて日焼け止めを塗ってくださいね。
そして、さらに肌の内側からもケアしましょう♪
ビタミンC、Eなどの抗酸化物質が肌を内側から守り、さらに
肌老化ストップに不可欠なビタミンAが肌ダメージを内側から補修してくれますよ。
皆さん知っているようで案外知らない紫外線のこと、これから数回のブログに分けてわかりやすくお話していきたいと思います。
まもなく夏本番!
さあ、紫外線について正しい知識を身につけて、賢い紫外線対策〔UVケア〕を目指してくださいね♪♪
2011年6月13日月曜日
ひさしぶりに更新しました
こんにちは。随分更新していませんでした。すみません。
紫外線が強くなってお肌のトラブルも増えてくる季節です。
みなさんにお伝えしたいこと、診療中に感じたことなど、これからは頑張ってブログも更新していきたいと思います。
エイジングスキンケアのスタッフ3人にも更新を手伝ってもらおうと思っています。お肌のこと、美容に関して、とても勉強熱心なスタッフ達です。ご期待ください。
6月11日は大阪まで、臨床皮膚科学会に参加してきました。残念ながら、日帰りでの参加で、あまり時間が取れなかったのですが、勉強になりました。
開業させてもらってからは、時間に追われがちの毎日ですが、勉強する機会の大切さも身にしみて感じています。
皮膚科学、皮膚美容学も、日々変化、進歩しています。
またブログでも紹介していけたらいいなと思っています。
2009年12月20日日曜日
12月1日よりエイジングケアMASADAをオープンしました。
~若々しい健康な肌でいるために~
テーマ 肌の老化の8割は光老化(紫外線や活性酸素によるもの)と考えられています。ならば、肌の老化を、いわば病気ととらえ、予防や、修復のための治療が必要と考えます。
紫外線から肌を守り、紫外線に負けない健康な肌を保つために、肌のダメージから再生を促すために、肌に必要なものは何か、そしてどうやってそれを補えばよいのか。それを私たちはテーマとしています。
エイジングスキンケアは若い時から始めるのが理想的ですが、遅すぎるということは決してありません。
むしろ、もう年だから、とか、エステに行くのは抵抗がある、とおっしゃる
70代、80代以上のかたにも、若々しいきれいな肌を保っていただけるようにお手伝いできれば、と考えております。
クリニックの併設ということで、安心して気軽に通っていただけるよう、価格はできるだけおさえ、しかし、施術材料は最上なものを選択しております。皮膚科学とエビデンス(科学的根拠)に基づいた施術のみをお勧めします。
エイジングスキンケアとは?ダメージを受けた肌に何を補うべきなのか。
老化の予防に必要なものは、紫外線対策と抗酸化ビタミン(主にはビタミンC,)肌の修復には(ビタミンA),が必要なことがわかっています。
そして、より確実にこれらのビタミンを肌に浸透させるために、浸透しやすい肌の状態を作り(ピーリング等の角質ケア)、超音波導入法、イオン導入法といった技術を用いて肌の奥へとビタミンを浸透させます。
皮膚の状態に応じてメニューを組み合わせることでさらに効果を出せるようにコースも準備いたしております。
治療としての最善のメニューを提案はいたしますが、こちらからは決して押しつけることのないよう、クリニックの併設らしく、控え目でありたいと考えています。
施術はすべて自由診療となりますので、施術の選択、決定はできる限り患者さまのご希望に添えるようにし、より満足していただきたいと考えていますので、安心してご相談ください。
テーマ 肌の老化の8割は光老化(紫外線や活性酸素によるもの)と考えられています。ならば、肌の老化を、いわば病気ととらえ、予防や、修復のための治療が必要と考えます。
紫外線から肌を守り、紫外線に負けない健康な肌を保つために、肌のダメージから再生を促すために、肌に必要なものは何か、そしてどうやってそれを補えばよいのか。それを私たちはテーマとしています。
エイジングスキンケアは若い時から始めるのが理想的ですが、遅すぎるということは決してありません。
むしろ、もう年だから、とか、エステに行くのは抵抗がある、とおっしゃる
70代、80代以上のかたにも、若々しいきれいな肌を保っていただけるようにお手伝いできれば、と考えております。
クリニックの併設ということで、安心して気軽に通っていただけるよう、価格はできるだけおさえ、しかし、施術材料は最上なものを選択しております。皮膚科学とエビデンス(科学的根拠)に基づいた施術のみをお勧めします。
エイジングスキンケアとは?ダメージを受けた肌に何を補うべきなのか。
老化の予防に必要なものは、紫外線対策と抗酸化ビタミン(主にはビタミンC,)肌の修復には(ビタミンA),が必要なことがわかっています。
そして、より確実にこれらのビタミンを肌に浸透させるために、浸透しやすい肌の状態を作り(ピーリング等の角質ケア)、超音波導入法、イオン導入法といった技術を用いて肌の奥へとビタミンを浸透させます。
皮膚の状態に応じてメニューを組み合わせることでさらに効果を出せるようにコースも準備いたしております。
治療としての最善のメニューを提案はいたしますが、こちらからは決して押しつけることのないよう、クリニックの併設らしく、控え目でありたいと考えています。
施術はすべて自由診療となりますので、施術の選択、決定はできる限り患者さまのご希望に添えるようにし、より満足していただきたいと考えていますので、安心してご相談ください。
2008年1月27日日曜日
若い肌を保つ方法
年齢による皮膚の老化はしかたがないとあきらめてはいませんか?
アンチエジングを始めるのは早いほどよく、しかし遅すぎることはありません。
皮膚の老化の原因
しみ、しわ、たるみ等皮膚の老化は
ほとんど(八割)が太陽の光による光老化という病気です。年齢ではありません。病気は予防と、治療が大切です。
老化の予防
1)まずは紫外線対策です。
紫外線と、紫外線を浴びることによって引き起こされる活性酸素によるダメージ によって老化が進行します。
紫外線によって、メラニンが増えます。
さらに皮膚細胞DNA破壊、ビタミンの破壊がおこり、しみ、しわ、くすみ、たるみ、ざらつき、皮膚がんとなってあらわれます。
活性酸素はタバコ、ストレス、排気ガス等も原因となりますが、紫外線が最も重要で、人体を酸化(さび)させます。
2)保湿も重要です。
年齢を重ねると肌の細胞は水分を保つ力が弱くなります。肌がかさつくと表面が不均一となり、光が均一に反射せずくすんで見えます。肌の再生力も低下し古い角質がはがれなくなります。その結果、肌の透明感がなくなります。また血液の流れが悪くなるため肌がくすんでみえるようになります。
3)こすらないこと
こするという行為をくりかえしていると、色沈が濃くなる場合があります。できるだけ触らない様にするのがベストです。
老化の治療
毎日のスキンケアで気をつけること。
(1)洗顔(汚れや余分な皮脂をやさしく落とす、こすらない)
(2)保湿(肌に必要な潤いを補う)、
(3)紫外線対策(シミや老化の原因ともなる紫外線をしっかり防ぐ)、毎日適切な日焼け止めクリームを使用し、太陽光から防御する。
食生活を見直してみましょう。老化の原因となる活性酸素の発生を防ぐ、抗酸化作用の高いビタミンCやビタミンE、ダメージを修復してくれるビタミンAなどをうまく取り入れるように心がけましょう。
皮膚でも、ビタミンは日々破壊され欠乏しています。抗酸化剤配合のスキンケア製品で皮膚に直接補給しましょう。
「治りにくいしみ」には皮フ科的な治療。
食事や生活習慣、“美白”化粧品などでは消すことのできないシミやガンコなくすみには、積極的な“美白”治療をしてみましょう。短時間で効果的に“美白”に近づけます。当院では、ビタミン剤、ハイドロキノンクリーム、イオン導入、超音波導入、レーザー治療など積極的な治療を行っております。
サンスクリーン剤、スキンケア製品など、サンプルを用意しております。ご相談ください。
アンチエジングを始めるのは早いほどよく、しかし遅すぎることはありません。
皮膚の老化の原因
しみ、しわ、たるみ等皮膚の老化は
ほとんど(八割)が太陽の光による光老化という病気です。年齢ではありません。病気は予防と、治療が大切です。
老化の予防
1)まずは紫外線対策です。
紫外線と、紫外線を浴びることによって引き起こされる活性酸素によるダメージ によって老化が進行します。
紫外線によって、メラニンが増えます。
さらに皮膚細胞DNA破壊、ビタミンの破壊がおこり、しみ、しわ、くすみ、たるみ、ざらつき、皮膚がんとなってあらわれます。
活性酸素はタバコ、ストレス、排気ガス等も原因となりますが、紫外線が最も重要で、人体を酸化(さび)させます。
2)保湿も重要です。
年齢を重ねると肌の細胞は水分を保つ力が弱くなります。肌がかさつくと表面が不均一となり、光が均一に反射せずくすんで見えます。肌の再生力も低下し古い角質がはがれなくなります。その結果、肌の透明感がなくなります。また血液の流れが悪くなるため肌がくすんでみえるようになります。
3)こすらないこと
こするという行為をくりかえしていると、色沈が濃くなる場合があります。できるだけ触らない様にするのがベストです。
老化の治療
毎日のスキンケアで気をつけること。
(1)洗顔(汚れや余分な皮脂をやさしく落とす、こすらない)
(2)保湿(肌に必要な潤いを補う)、
(3)紫外線対策(シミや老化の原因ともなる紫外線をしっかり防ぐ)、毎日適切な日焼け止めクリームを使用し、太陽光から防御する。
食生活を見直してみましょう。老化の原因となる活性酸素の発生を防ぐ、抗酸化作用の高いビタミンCやビタミンE、ダメージを修復してくれるビタミンAなどをうまく取り入れるように心がけましょう。
皮膚でも、ビタミンは日々破壊され欠乏しています。抗酸化剤配合のスキンケア製品で皮膚に直接補給しましょう。
「治りにくいしみ」には皮フ科的な治療。
食事や生活習慣、“美白”化粧品などでは消すことのできないシミやガンコなくすみには、積極的な“美白”治療をしてみましょう。短時間で効果的に“美白”に近づけます。当院では、ビタミン剤、ハイドロキノンクリーム、イオン導入、超音波導入、レーザー治療など積極的な治療を行っております。
サンスクリーン剤、スキンケア製品など、サンプルを用意しております。ご相談ください。
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